【国勢調査】広島県の人口、40年ぶり280万人割る


1: 令和瓦版 2021/12/06(月) 08:34:30.82 ID:iJNxyuUx9
去年行われた国勢調査の確定値が公表され、広島県の人口は、およそ279万9700人で、昭和55年以来、40年ぶりに280万人を下回りました。

国勢調査は5年に1度、人口や世帯の実態などを把握するために行われていて、広島県が去年行われた調査の確定値を発表しました。
それによりますと、県の人口は279万9702人で、前回、平成27年の調査に比べて4万4288人、率にして1.6%減少しました。

県の人口は平成7年の288万1748人をピークに減り続けていて、280万人を下回ったのは昭和55年以来、40年ぶりとなりました。
これは少子高齢化による自然減少が大きく影響しているとみられます。

年齢別にみますと、15歳未満の人口は35万3792人で全体の12.6%にとどまり、調査が始まった大正9年以降で最も少なくなった一方、
65歳以上の高齢者の人口は82万3098人で全体の29.4%を占め、調査開始以降、最も多くなり、少子高齢化に歯止めがかかっていません。

市町別に見ますと、人口が増えたのは、広島市、東広島市、府中町、海田町で、
このほか19の市と町はいずれも人口が減っていて、減少率が最も高いのは安芸太田町で、11.3%でした。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211206/4000015301.html

引用元: ・【国勢調査】広島県の人口、40年ぶり280万人割る [影のたけし軍団★]

おすすめ記事


© 2022 ニュース速報 令和瓦版