【インク商法】キヤノンが集団訴訟に直面「インク切れでスキャンまで使えないのは詐欺」…


1: 令和瓦版 2021/10/19(火) 12:41:46.98 ID:oKcBXpIb9
https://gigazine.net/news/20211018-canon-printers-run-out-of-ink/

キヤノンのアメリカ法人であるCanon USAが2021年10月12日に、キヤノン製プリンターの所有者から訴えを起こされていたことが分かりました。原告は、「キヤノン製の多機能型プリンターがインク切れを起こすとスキャナー機能やファックスも使えなくなるのは不当」と訴えています。

今回、Canon USAを訴えたのはニューヨーク州クイーンズ郡在住のDavid Leacraft氏です。アメリカのニュースメディア・FOX6 Newsが入手した訴状によると、Leacraft氏は2021年3月に地元のウォルマートでキヤノンのプリンターである「Pixma MG2522 オールインワンカラープリンター」を購入したとのこと。

Leacraft氏は「Pixma MG2522」をスキャナー機能目当てで購入しましたが、購入後にインクカートリッジの残量が少ないか空の状態ではスキャナーとして使えないことが判明しました。裁判資料には、「原告は、文書をスキャンするためにインクを補充しなければならないことを知っていたらこの機器を購入しなかっただろうし、そのために多くの金額を支払うこともなかっただろう」と記載されています。

Leacraft氏は、キヤノンのウェブフォーラムでこのことを相談しましたが、キヤノンからは「回避策はない」と回答されたそうです。本人の書き込みではありませんが、キヤノンのフォーラムにはLeacraft氏とキヤノンのやりとりとほぼまったく同じ書き込みがあります。この苦情では「PIXMA MG6320」が対象になっていることから、インクがないとスキャナーが使えないのは「Pixma MG2522」に固有の問題ではないことが分かります。

続きはソースにて

引用元: ・【インク商法】キヤノンが集団訴訟に直面「インク切れでスキャンまで使えないのは詐欺」… [BFU★]

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