【中国】中国Z世代のあいだで毛沢東ブーム再来!「ジャック・マーは抹殺されるべき」


1: 令和瓦版 2021/09/25(土) 21:38:16.58 ID:NecUqlme9
https://news.yahoo.co.jp/articles/25d0d4769aef1b8564d473f5db482ff5aadcac7d
 社会格差が拡大し続ける中国。こうした現状にうんざりした若者たちのあいだで、政府に対する疑問の声があがりはじめた。
そんな彼らが「お手本」にしているのが、社会主義国家の初代リーダー毛沢東なのだ。

今、中国のZ世代のあいだで毛沢東の人気が再燃中だ。
彼らは、図書館や地下鉄のなかで『毛沢東選集』を読み、オンライン読書会を開いてその内容を語り合い、音声や動画をネットに次々とアップロードして、その革命思想を広めている。
毛沢東といえば、中国共産党の初代主席であり、彼が主導した文化大革命は1965年から10年にわたって続き、無数の命が失われた。

毛沢東は1976年に死去した。だが現政府に不満を抱くZ世代にとって、彼は勇気を与えてくれるヒーローだ。
社会的不平等が悪化の一途を辿り苦境に陥る現代中国では、多くの若者が富裕層に搾取されていると感じている。
そんな彼らにとって、毛沢東の残した言葉は、自分たちの怒りが「正当である」と確認できるものなのだ。

若者が望むのは、毛沢東にならって中国社会を改革すること。
資本家階級に対抗するためには、必要とあらば暴力に訴えるのもやむなし、という声すら上がっている。

毛沢東に心酔する人々は、2021年7月に創立100周年を迎えた中国共産党が直面する、矛盾に満ちた現実を明らかにした。
習近平国家主席のもとで、中国共産党は国内のほぼあらゆる面において自らを中心的な存在に位置づけている。
そして、中国が経済発展を成し遂げられたのは中国共産党の功績であり、国民はそれに感謝すべきだと公言してはばからない。

ところが経済成長は鈍化し、若者が手にする機会は減少する一方だ。
経済格差が拡大しているのも、住宅が高すぎて購入できないのも、労働者保護が不充分なのも、その責任はほかならぬ中国共産党にある。
中国共産党は、自らまいた種から生まれた新世代の毛沢東主義者をうまく手なづけるなりして、手を打たなくてはならない。
そうでなければ、統治にあたり大きな壁にぶつかる可能性がある。

「若い世代は分断された現代社会で行き場を失っており、問題解決の糸口を探しています」
ある毛沢東主義者のブロガーは、中国のメッセンジャーアプリ「ウィーチャット」にそう投稿した。
「彼らはいつかきっと、毛沢東主席を見つけるでしょう」

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引用元: ・【中国】中国Z世代のあいだで毛沢東ブーム再来!「ジャック・マーは抹殺されるべき」 [ごまカンパチ★]

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