【原発処理水】 福島汚染水フィルター相当数が破損→ろ過装置なしにそのまま海洋放出へ


1: 令和瓦版 2021/09/19(日) 20:55:09.62 ID:CAP_USER
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日本は福島原子力発電所汚染水を海に放出すると結論した。来る2023年初め、原子力規制委員会の審査を通じてすると言う。今年4月、韓国政府は日本側に「一方的汚染水放出反対」を繰り返し強調して深刻な憂慮を表わした。これと共に原発汚染水に関する詳細な情報公開などを要求した。

こうした中、原発汚染水管理で日本が非常事態になった。放射能汚染水を浄化する装置のフィルター25個のうち一個を除く24個が完全に破損したことが把握された。

これに先立ってIAEA専門家チーム(12人)は日本の福島第1原発解体に関する計画に安定的状況といった。彼らは「現場は日常的に活動を管理しており、周辺環境の危険も減った。解体計画は相当な進展を見せた」と報告した。

しかし、現在、日本の福島原発浄化フィルターがそれも25個中一個を除いて全部破損したのだ。それでも日本は全世界に災難をもたらすかもしれない汚染水を何のろ過装置もなしにそのまま海洋放出すると明らかにしたのだ。
(訳注:破損したのは「排気」フィルターであり、汚染される危険性があったのは福島県の空気。)

ところで浄化フィルター破損は今回が初めてではないことが確認された。日本のテレビ朝日は2年前、原発排気フィルターに大量の破損があったが、東京電力がこれを隠して公開しなかったと報道した。何と25個の排気フィルターの中で24個で損傷が確認されたのだ。
(訳注:テレビ朝日の記事では「アルプスの排気フィルター25カ所の全てで破損が見つかった」とある)

このような事情で、原子力規制委員会は今月13日会議を通じて「フィルター損傷に関する内容が現場勤労者たちから東京電力上層部に報告されなかった。管理のいいかげんさが極限に達した」とした。それと共に「結局、東京電力や日本政府はこのような事実を全く知らないことは深刻だ」と付け加えた。

さらに大きな問題は東京電力の態度だ。フィルター破損の原因さえ把握できず、調査を指示したこともないということだ。

それでも日本は福島放射能汚染水は全部きれいになったので全世界が共有する海上に放出するという状況だ。日本の東京電力は放射能汚染水海洋放出のために1キロの海底トンネルを突き抜けて来る2023年から次々と放流するという決定を下した。これに対して韓国と中国はいっせいに受け入れがたいと強く反発している。海洋専門家たちはいっせいに汚染水にはルテニウムをはじめ、コバルト、ストロンチウム、プルトニウムなどの元素が含まれていると主張した。

日本の汚染水放出は来る2051年まで予定されているがそれまでに終わるか確信できない状態だと明らかにした。国連国際原子力機構は日本の原発事故が起きて10年過ぎたが、原子炉内部の溶融燃料に関して分かったことはあまり無く、予定期間内に廃棄が完了するか分からない、と明らかにした。

さらに大きな問題は日本とIAEAが当初から国際的に認められるデータまたは該当事項を組織的に隠蔽した疑惑や、これを解決する代案が日本には全くないことだ。

イ・スンウォン記者

ソース:グローバル経済新聞(韓国語)安全だといったのに...日福島汚染水フィルター相当数破損
https://www.getnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=551135

関連記事:テレビ朝日<東電 2年前のフィルター破損公表せず>
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000228775.html

引用元: ・【原発処理水】 福島汚染水フィルター相当数が破損→ろ過装置なしにそのまま海洋放出へ[09/19] [蚯蚓φ★]

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