【韓国】 対馬から盗難の仏像、韓国窃盗団の「我々は愛国者だ」にみる「反日無罪」の非正常 



1: 令和瓦版 2021/09/17(金) 17:23:22.02 ID:CAP_USER
2012年8月、キム(当時69歳)は弟に「日本には韓国から略奪した文化財が多い。それを盗んで韓国で売ろう」と話した。それから2か月の間、キムが主導する韓国人窃盗団は日本の長崎県・対馬を3回訪問し、犯行対象を物色した。

2012年10月、韓国窃盗団は日本の対馬に観光を装って入国し、寺院と神社から2体の仏像を盗んだ。大蔵経も盗んでいたが、売り難いと判断して捨てた。プサン(釜山)港を通じて韓国に持ち込まれたこの仏像は、韓国の闇市場で20億ウォン(当時、約2億円)の物件となった。

2012年12月、日本から捜査依頼を受けた韓国警察が窃盗団を逮捕し、仏像は当局に押収された。「海神神社」から盗まれた1体は後ほど対馬に戻されたが、「観音寺」から盗まれたもう1体の仏像「高麗金銅観世音菩薩坐像」は9年間も韓国で保管中だ。

窃盗物であるため、当然日本の観音寺に返還されると予想されていたが、韓国の寺院「プソクサ(浮石寺)」が所有権を主張したためだ。

2013年1月、盗難物の調査過程で、仏像の中から「結縁文」が発見されていた。「結縁文」とは仏像製作に関する文書であり、仏像の中に保管される場合が多い。

この文書によると、仏像は1330年、「高麗国の瑞州」の浮石寺により制作された。瑞州とは今の韓国中部の忠清南道ソサン(瑞山)地域であり、浮石寺は韓国の歴史教科書に登場するほどの有名な寺である。

2013年2月、浮石寺は「『倭寇』の略奪で日本に渡ったはず」と主張し、韓国政府が仏像を日本への返還しないように仮処分を求めた。本来なら他の1体と共に対馬に返還されるべきだったこの仏像は未だに「大田国立文化財研究所」に保管され、日韓の外交摩擦に飛び火と化した。

2016年4月、本案の「浮石寺への返還請求」裁判が始まった。この裁判は韓国内で行われた初の国外文化財訴訟となった。2017年1月、第1審の判決は浮石寺の所有権を認めた。

一方、主犯キムなど4人の窃盗犯らは「日本が略奪して持ち帰った文化財を取り戻して来たので我々は愛国者だ」と主張していた。キムは刑事裁判で「韓国国民に判断をしてもらいたい」とし「国民参加裁判」を請求したが、4年懲役の判決が下された。

~【韓国】 対馬の盗難仏像が偽物だと主張し続けた韓国検察、本物だという文化庁の鑑定結果を受け入れる [09/16]https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1631764909/の話(省略)~

この裁判は、慰安婦裁判や徴用工裁判との共通点が見られている。時効を無視した裁判であり、証拠が滅失した時期になってから推定に依存した判決を行うことだ。しかも、裁判官は「反日無罪」の圧力の中、「親日売国奴」に転落することを覚悟しないといけない。

韓国裁判所は第1審で「仏像に『高麗国瑞州』という記録はあるが、対馬の観音寺に移転された記録がない」とし「1330年以降『倭寇』が5回、瑞山地域に侵入したとの史書があり、贈与・売買ではなく、盗難・略奪などで搬出されたと判断される」と判決した。

もしもこの論理が成立するならば、「韓国内で『Made in Japan』と書かれた全ての物は、領収書などの入手記録を700年間も保管しない限り、贈与・売買ではなく、盗難・略奪物と判断される」との論理も成立してしまう。

このような判決が韓国に対して望ましいのかというと、決してそうでもない。

4人組の合計の前科が56犯である窃盗団が堂々と口にした「我々は愛国者だ」や「韓国国民に判断を」云々(うんぬん)とした発言でも分かるように、「反日無罪」が韓国社会の倫理観をマヒさせ、法治の崩壊が至る所で起きているからだ。

2021/09/16 23:59配信 Copyrights(C)wowkorea.jp
https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0916/10315276.html

引用元: ・【韓国】 対馬から盗難の仏像、韓国窃盗団の「我々は愛国者だ」にみる「反日無罪」の非正常 [09/17] [荒波φ★]

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