高校野球】夏の甲子園で選手の熱中症多発 担架で搬送される選手、足をつり動けない選手… 猛暑問題放置は「高野連の改革アレルギー」


1: 令和瓦版 2022/08/11(木) 08:44:48.30 ID:CAP_USER9
夏の甲子園で選手の熱中症多発 猛暑問題放置は「高野連の改革アレルギー」と識者バッサリ

外出をなるべくさけること──。

テレビに表示された熱中症警戒情報。
その文字の中、炎天下の甲子園で白球を追いかける高校球児が映し出されている。

開催中の全国高校野球大会で、序盤から酷暑によるアクシデントが続出。
大会2日目の7日には3選手が担架で搬送され、翌8日にも3選手が足をつったり動けなくなる症状を訴えた。

この展開は予想できたはずだ。数年前から猛暑で球児や観客が倒れるたび、改善策が俎上に上がってきた。
ナイター開催、ドーム球場への変更……幾度となく議論されてきた案は一向に実現しない。

今月4日には高野連が「暑さ対策として、試合を朝の部、夕方の部に分けて実施する2部制を含む、新しいさまざまな対策について検討を始める」と発表したが、どこまで本気なのか疑わしい。

スポーツライターの小林信也氏が言う。
「2部制と言い出したのは世論に配慮しているというアピール。高野連は変えることへのアレルギーがものすごくある。『夏に甲子園でやる』ことを絶対に変えたくないので、変えないための努力はするが、変えるための努力はしないでしょう。私はもう甲子園じゃなくてもいいじゃないかと思う。別に大阪でなくても、涼しい北海道でもいい。みんな『甲子園は聖地』だと言うけど、第一回(1915年)の会場は甲子園じゃない。
しかも今の甲子園の場内は広告だらけで、どこがアマチュア野球の聖地なのか。広告の聖地ですよ。海外メディアはその異常さに、選手と広告をモチーフにした写真を撮るんです。高校野球は高校生のための野球なのに、大人のための野球になってしまった。伝統は大事ですが、甲子園を神格化することが、これからの時代にどれだけの意味があるのかを考えていくべきです」

2018年の夏から水分補給休憩を設けたり、20年春大会から指定スパイクの色を黒色だけでなく熱のこもりにくい白色も可としたが、どれも抜本的な酷暑対策にはならず、昨夏の大会では1試合に4人が足をつった。

「日本サッカー協会ではWBGT(湿球黒球温度)が31度以上(気温にすると約35度前後)になる場合、試合を中止または延期するという指針を出すなど、試合開催に制限を設けている。炎天下でボールを追いかけているのは野球だけですよ。高校生が甲子園で試合をすると、小中学生も練習しなきゃいけなくなる。指導者は『お前ら、甲子園行きたいなら練習しろ』じゃなく『こんなに暑いんだから練習なんてやめろ』というのが教育者としてあるべき姿です」(前出の小林氏)

まず甲子園の呪縛から解かれるべきは高野連か。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1acdfd945649584a3e6c93297fbf1832653e84c7
https://i.imgur.com/Dt8aSH4.jpg

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引用元: ・高校野球】夏の甲子園で選手の熱中症多発 担架で搬送される選手、足をつり動けない選手… 猛暑問題放置は「高野連の改革アレルギー」★2 [jinjin★]

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