【ファイザー社CEO】「ワクチンを接種しない人は、たやすく感染してしまう」


1: 令和瓦版 2021/09/04(土) 09:28:26.28 ID:UHwaFp0P9
ギリシャが生んだ世界の“救世主”
ファイザー社CEOアルバート・ブーラ「当社は最高に能率的なワクチン・マシーンです」

フィナンシャル・タイムズ(英国)

製薬会社の名前が、これほど日常会話のなかで登場することもなかなかないだろう。パンデミック下で希望の光を灯し、
一躍注目を集めた「ファイザー」社のCEOが、トランプ前大統領との会話からホロコーストを逃れた両親について語る。

私は彼に、いつパンデミックは終息すると予測しますか、と訊ねてみる。

「発展途上国に関しては……今年末までに状況が変わると思いたいですね。唯一の不確定要素は、途上国です。
それは量の問題ではなく、ワクチンを避ける人が多くて、国民に充分なワクチンがいき渡らない場合です。
デルタ株のような変異種もあり、はるかにたやすく感染してしまう。ワクチンを接種しない人たちがいると、難しい状況に直面するかもしれません」

ワクチン忌避は、アメリカの政治的断層線となっている。「赤い」共和党州での接種率は、頑固なまでに低い。
ブーラは、ロシアに対してはにべもない。国家主導でネット上で虚言をまき散らしている、と批判する。

「それはもう幾度となく、(米)国の部局から『貴社のワクチンの評判を落とそうと、ロシアが攻撃をしかけているのを確認しています』と情報をもらいました」

こうした陰謀説は「言ってしまえば、共和党側のほうでよりはびこっています」。

とはいえ、ワクチン反対派の個々人の話になると、慎重に言葉を選ぶ。

「こういう人たちへの言葉として最悪なのは──よくあるんですけど──『最低だ、自分以外の人すべてを危険にさらしているとわからないのか?』というものです」と言う。

「餌で釣る」のはどうですかね、と私。たとえば、接種を飛行機に搭乗する際の必須条件にするとか。

「もちろん、その件についての個人的な考えはありますけど、関与しないようにしています。
当社に利害関係があることは、非常に簡単に気づかれますからね。接種人口が増えるということは、より多くのワクチンが売れることを意味するわけです」
https://courrier.jp/news/archives/259129/

引用元: ・【ファイザー社CEO】「ワクチンを接種しない人は、たやすく感染してしまう」 [影のたけし軍団★]

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