硫酸男、両親亡くし一軒家で…「いつも1人で行動」


1: 令和瓦版 2021/08/28(土) 22:29:39.90 ID:COOq+7Uq9
東京メトロ南北線白金高輪駅(東京都港区)で男性会社員(22)らが硫酸とみられる液体をかけられるなどして負傷した事件で、傷害容疑で28日、警視庁捜査1課に逮捕された花森弘卓(はなもり・ひろたか)容疑者は、犯行現場から直線距離で140キロ以上離れた静岡市内の一軒家で暮らしていた。近隣住民らは花森容疑者について「悪いことをするような子には見えなかった」と口をそろえる。

住民らによると、花森容疑者は1人暮らし。以前は医療関係者だった両親と3人で暮らしていたが、母親は数年前、父親は10年ほど前に、いずれも病気で亡くなったという。

花森容疑者と母親が一緒に自転車などで出かける姿をよく見かけていたという近所の女性(65)は、「体格は小太りでおとなしい人。ただ、全然悪い子という印象はなかった」と話す。1週間ほど前に土産品をもらったという親類の女性も「特に変わった様子はなかった」と振り返る。

近所の男性(74)は「いつも1人で行動していた」と明かす。花森容疑者は現在、静岡県内の大学に在籍しているとみられるが、友人らと一緒に行動するような様子はなかったという。「週に1度くらいしか家に帰ってきていなかった。でも、顔を見たらいつも『おはようございます』とあいさつを返してくれる」と語る。

犯行当日の24日朝、自宅の駐車場を掃除している花森容疑者の姿をみかけたという近くに住む女性(84)は「こんなことをする子だとは思わなかった」と声を落とした。

産経新聞

https://news.yahoo.co.jp/articles/aaf7a055dc5e4f9211665cfd0e285254a1082bfa

引用元: ・硫酸男、両親亡くし一軒家で…「いつも1人で行動」 [どどん★]

おすすめ記事


© 2021 ニュース速報 令和瓦版