【SNS】「ソファに寝転がりながら投稿した」「どうせ誰も見ないと思って」 池袋母子死亡事故の遺族を中傷をした人物


1: 令和瓦版 2022/05/08(日) 07:44:39.51 ID:ThyOO7TA9
※TBSテレビ 2022年5月7日(土) 20:00

■指先ひとつで言葉が「凶器」と化す

2019年4月に発生した池袋母子死亡事故。松永拓也さん(35)の妻、真菜さん(31)と長女の莉子ちゃん(3)が死亡し、9人が重軽傷を負った。乗用車を運転していた飯塚幸三受刑者(90)は禁錮5年の判決を受け、収監された。

一見してひと区切りがついたかに見える事故。しかし、その裏で松永さんは“デジタル暴力”と呼ばれるSNSでの誹謗中傷に苦しんでいた。中傷をしたのはどんな人物なのか。加害者へのインタビューから指先ひとつで言葉が凶器と化す“デジタル暴力”の現実を追った。

■「天国の松永莉子ちゃんと松永真菜さんが喜ぶとでも??」 投稿した男性を書類送検

「駄々こねるな。事故で妻と娘を亡くしただけだろ。死ね、消えろ、ぶっ殺すぞ」

松永さんはネット上の数々の罵詈雑言に傷つけられてきた。そして、2022年3月11日、松永さん曰く「一線を越えた」という文言が彼のツイッターに直接投稿された。

「金や反響目当てで闘っている」「天国の松永莉子ちゃんと松永真菜さんが喜ぶとでも??」

松永さんは「真菜と莉子までも侮辱された」として警視庁に被害届を提出。4月28日に愛知県に住む男性のA氏(22)が侮辱の疑いで書類送検された。

■「どうすればいいのか分からない」A氏の父親の苦悩

A氏が書類送検される前夜、投稿した理由を聞くため、東京駅から新幹線に飛び乗った。名古屋駅で下車し、閑静な住宅街の一軒家に到着すると周囲は暗くなっていた。この日は母親に取材を断られたが、翌日再訪したところ、父親が取材に応じた。

「息子も昔は普通の子だったんです。ここ数年で2つの会社をクビになり、おかしくなった。ストレスが原因なのか、私たちもどうすればいいのか分からない」と助けを求めるかのように話した。

■「ソファに寝転がりながら投稿した」加害者が語った“軽さ”

夜の10時ごろ、大型バイクが自宅近くの駐車場に停まった。上下黒のバイク用スーツ姿のA氏が、ヘルメットを外しながら歩いてきた。細身で短髪、少し日焼けした肌。一見してスポーツマン風のこの人物が本当にあの激しい書き込みをしたのか。

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TBS NEWS DIG Powered by JNN: 「ソファに寝転がりながら投稿した」「どうせ誰も見ないと思って」加害者が語った“軽さ” 池袋母子死亡事故の遺族へ向けられた“デジタル暴力” | TBS NEWS DIG.
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引用元: ・【SNS】「ソファに寝転がりながら投稿した」「どうせ誰も見ないと思って」 池袋母子死亡事故の遺族を中傷をした人物 [ぐれ★]

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